【加古川市】新型コロナウイルスの検査体制を整える研究所、なんと市内にあり!各メディアからも注目を浴びています

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、WHO(世界保健機関)は「緊急事態宣言」を出しました。


2020年2月2日現在、兵庫県内での感染者はいませんが、近畿地方でも感染が広がており、加古川市でも影響が出ています。

加古川駅までマスクが売切れになっているとの情報が!
その他店舗でも一人当たりの販売個数が限定になっていたり、品薄状態が当たり前のようになっています。

日本中、いえ、世界中が懸念してるこの現状、期待したい研究所が加古川市内にあります。
神野町にある兵庫県立健康科学研究所です。

1月29日から新型コロナウイルスの検査体を整えています。

1月30日、早速試薬が厚生労働省から届いています。これまで12時間ほどかかっていた検査が、4~6時間ほどで検査が行える試薬です。日本で初確認されてから2週間でこの進歩です。日本の技術の高さを感じますね。

兵庫県立健康科学研究所のホームページによると、1月29日にはNHK、30日には毎日新聞、31日には神戸新聞による取材を受けたということです。

1月31日(金)には、国立感染研究所が新型コロナウイルスの分離成功したと発表。
これはワクチン等の開発への第一歩です。さらなる試験研究や調査が市内で行われ、発信されていくことになりそうです。

とにかくひとりひとりの手洗いうがいが重要、感染対策に努めましょう!
(さんマ)

2020/02/02 07:30 2020/02/02 07:30
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