【加古川市】休業期間中の春光堂が5月18日(月)より営業再開することを発表。「鹿児のもち」が再び食べられます!
鹿児のもちが再び!!

お菓子の春光堂の営業再開が決定しました。

寺家町にある春光堂の前には、営業再開のお知らせが掲示されていました。
再開日時:2026年5月18日(月)より
営業時間:9時〜17時
営業日:月・火・木・金(水、土、日、祝日 休業)
製造機械の修理、その他点検のため長期休業に入ったのは2022年のこと。

本店再開の目処が立たず、東加古川店は2023年に閉店。現在はグリルヨウジになっている場所にありました。

鹿児のもちと書いて、読み方は「かこのもち」。
菓銘の由来は、第12代とされる景行天皇が「川の下流に一大洲あり、その形鹿のごとし、この地を鹿児と云うに至る」と述べたという古記による、加古川の古称「鹿児」。柔らかい俵型の餅菓子の背中に1本の縦線を描き、鹿が座っている形を表しています。(兵庫県教育委員会・加古川銘菓より)

かつては卒業式の記念品として馴染みのあるものでもありました。春光堂の休業期間中も営業再開を心待ちにしている人も多かったはず。BAN-BANラジオでも話題になっていたようです。嬉しい発表ですね。
わっきい様、情報提供ありがとうございます!







